映画コンシェルジュになりたい人の記録

映画選びをお手伝いしたい人が書くブログ

女子の気分をアゲアゲにしてくれる映画(キラキラ系)

どうも。

 

今回から映画の紹介の仕方変えていこうと思います。

 

というのも、ここまでレビューを書いてきて思ったのですが

この形式だと当初の課題解決(※)につながってなくない?!!

と思ったわけです。

※このブログで「どんな映画を観たらいいかわからない」という悩みを解決することを目標としていました。

 

これまで作品ベースでどんな人におすすめかを書いてきましたが、

気分とかシチュエーションごとにまとまっていた方が

「こんな感じの観たい」って時に探しやすいと思いまして。(今さら感)

 

 

ということで今回は

 女子の気分をアゲアゲにしてくれる映画(キラキラ系)

を紹介したいと思います。

 

個人的に、定期的にこういう作品は摂取していきたいタイプなので

一番にまとめてみました。

   

 

 

▽おすすめ鑑賞シチュエーション

  • とりあえず、女子であること→いや、厳密にいうと「女ゴコロを共感/理解したい時」でいいかもですね
  • 逆境に立ち向かわないといけないとき
  • ポジティブになりたいとき
  • ”勝負の日”の前日とかに一人で鑑賞

 

▽逆におすすめしないシチュエーション

  • ポジティブなのが逆にキツイ時→場合によってはポジティブなの見ると逆に凹むときもありますよね。。
  • 女友達複数人と鑑賞→「え、むしろ女友達と見るんじゃないの?!」と思うかもしれないですが、私個人的には一人、もしくは母親、姉妹、彼氏とかと観たいですね

 

  

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タイトル:プラダを着た悪魔(2006)

総合評価:3.9 ★★★★☆ 

プラダを着た悪魔 (字幕版)

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はい、出ました。王道中の王道。

 

働く女子のバイブル的作品ですね。

 

女子なら誰もが憧れるファッション業界で、

厳しい上司のもとで奮闘していくうちに

どんどん垢抜けて磨かれていく話です。

 

個人的に、逆境に立ち向かった結果、

主人公が本当の自分であることを選択したのがよかったと思いました。

 

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タイトル:キューティ・ブロンド(2001)

総合評価:3.8 ★★★★☆ 

 

 

こちらも定番でございますね。

 

ブロンドのキラキラ女子が

「見た目でおバカだと判断しないで!!」と頑張る話です。

 

自分のアイデンティティを捨てずに、

おしゃれも勉強も両方頑張るってところが主人公の素敵ポイント。

 

こういう系の話は多いけれど、主人公のバイタリティとポジティブさで言うと

ダントツ光っている作品だと思います。

 

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タイトル:タイピスト!(2012)

総合評価:3.4 ★★★☆☆ 

 

タイピスト!(字幕版)

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こちらは、田舎から出てきたちょっと抜けてる主人公が

ドS上司にしごかれながらタイピング大会に挑む話。

 

物語は定番ラブコメ(スポ根でもある?)で

「はいはい、女子が好きなやつねー」って感じではあります。

 

が、見どころとして

主人公の衣装がめちゃくちゃ可愛いのと

タイピングの音が心地いいところも注目です。

 

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タイトル:クレイジー・リッチ!(2018)

総合評価:3.6 ★★★★☆ 

 

クレイジー・リッチ!(字幕版)
 

 

こちらの作品は、簡単に言うと

シンガポールの金持ちたちの戯れって感じでしょうか。

 

アメリカに住む中国系アメリカ人の主人公が、

彼氏のシンガポールの実家について行ったら

とんでもない大富豪だったって話です。

 

家柄の違いから、彼氏の家族や周りの人間たちから冷たくされるわけですが

どうやってその壁を乗り越えて二人で幸せを掴むのかが見どころです。

 

これまたストーリーとしては王道ではありますが、

シンガポールを舞台にしているってところが中々レアな作品だと思います。

 

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ということで、

女子っぽい映画みたいな〜と思った時には

まずはこれらの作品を是非みてみてください。 

 

それでは。

 

おみおくりの作法(2013)

タイトル:おみおくりの作法(2013)

総合評価:3.7 ★★★★☆ 

 

 

おみおくりの作法(字幕版)

おみおくりの作法(字幕版)

 

 

 

▽理想鑑賞シチュエーション

  • 目が冴えている深夜に1人でゆっくりと(with ハーブティーをおすすめ)
  • 今やっていることがなんのためにやっているかわからなくなったとき
  • ほんの少し自分を変えてみたい時

 

▽逆におすすめしないタイプ

  • 淡々と物語が進んでいくのが苦手な人
  • 眠気がひどい時(←そんな時に映画みる人いないか 笑)

 
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どうも。

 

すごく静かな作品です。おみおくりの作法(2013)

 

淡々と話が進んでいくので飽きるかもしれないですが、

私の中でぜっっっっっっったいに最後まで観て欲しい作品No.1です。

 

最初油断して観始めましたが、ラストに「おいおいおい、まじかよ(震)」となりまして。

前半適当に流し見していた自分を責めつつ、すぐさま2回目を見返すことになった作品です。

 

 

タイトルみると「おくりびと(2008)」っぽさがありますが、

この作品はまた違った形で人の死と向き合う職業を描いています。

 

 

この作品は、身寄りなく亡くなった人を見送る民生係の男性の話です。

彼は人の死に向き合いながら真面目に働いてきました。

 

が、物語の序盤で人員整理のため突然解雇を言い渡されます。

 

彼は最後に隣人の案件を担当することになるのですが、

これが意外と難解で、隣人の人生を紐解くのにイギリスのあちこちを旅することになります。

 

 

そこで注目して欲しいのが、

「最後の仕事を通して生じる主人公の変化」です。

 

人の死と孤独に向き合い続けた彼が

この旅を通して人と触れ合い、生きることへの情熱と活力を見出していきます。

(それが色味を抑えられた映像でさらに表現されている気がします)

 

その変化を観ている観客としては、

主人公に対する親心というか、心から応援したくなる気持ちが芽生えてくるんですね。

 

 

 

 

これちょっとね、個人的にはラスト叫びたいくらいの感動と衝撃がありまして、

すごくすごくすごくネタバレしたいけど、、、

 

 

やめておきます。。笑

 

もったいぶらずに言えよって感じですが、

実際に観てもらわないとこの衝撃は伝わらないと思うんでね。

 

ここまで言っといてなんですが、

最初油断してからの感動を皆さんには味わってもらいたい。

 

鑑賞後に共感してくれる方、

この地味に素晴らしい作品を是非他の人にも紹介してあげてください。

 

それでは。

 

 

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【番外編】是非とも秋に観ていただきたい映画ベスト3

どうも。

 

今回はちょっと番外編ということで、

この季節に観たくなるような映画マイベスト3を紹介しようと思います。

 

まだレビューもそんなに数書いてないのに、

もう番外編とか書くの?!って感じですが

 

許してください。

 

この季節になって、そういうの書きたくなっちゃったんですもん。

 

衣替えするのと同じように、

映画も季節に合わせて選んでみるのも乙だと思いませんか?

 

そういうことにして、さっそくいきます。

 

 

 

 

 

 

 

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第3位

タイトル:ゴッホ〜最期の手紙〜(2017)

総合評価:4.0 ★★★★☆ 

 

 

ゴッホ 最期の手紙 (字幕版)

ゴッホ 最期の手紙 (字幕版)

 

 

定番ですけど、秋といえば芸術じゃないですか。

まさに ”蠢く名画”って感じでアートな気分にひたひたに浸れること間違いなし。

 

ここまで画面がゴッホゴッホ(?)してる作品ですので、秋の涼しい空気と油彩の濃厚さが調和されて、この時期観賞するのに丁度良いのではないかと思います。

 

ストーリーは実話を元にゴッホの死の真相に迫っていく内容ですので、

秋の昼下がりにゆっくりと鑑賞してみるのをおすすめします。

 

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第2位

タイトル:いまを生きる(1989)

総合評価:4.0 ★★★★☆ 

 

 

いまを生きる (字幕版)

いまを生きる (字幕版)

 

 

教育系映画の金字塔ですけれど、

私はこの映画を思い出すたびに紅葉の美しい学園と、制服を着た男子生徒たち、そして哀愁スマイルを浮かべるロビン・ウィリアムスが頭に思い浮かびます。

 

こんな先生に出会えていたらな〜と過去や未来に思いを馳せつつ、

「いやいや、精一杯いまを生きねば…!」と身を引き締める思いにさせられる作品です。

 

これは私のイメージですけれど、秋って学校とか学問のイメージあるんですよね(読書の秋だからか?)

 ということで、この時期に鑑賞してアカデミックでセンチメンタルな気分を高めてみてください。

 

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第1位

タイトル:ファンタスティック Mr.FOX(2009)

総合評価:4.4 ★★★★☆ 

 

 

 

これはもう見るからに”秋”でしかないでしょ。

色味が優しい、暖かい、ほっこり

内容はそれに反して、狐率いる動物たちと、私利私欲にまみれた人間たちのバトルですけどね。

 

私はウェス・アンダーソン監督のストップモーションアニメが食べちゃいたいくらい大好きなんですけど(といってもこの作品含めまだ2作品しかありませんが。。)、

 何が良いって一コマ一コマが計算し尽くされていて愛おしいんですよ。

 

なので、1回とは言わず何度も観て欲しいです。

1回目はりんごジュース、もしくはブドウジュースとクッキーでも用意して

幼心に戻って鑑賞、

2回目はワインでも飲みながらじっくりと秋の夜長に観て欲しい作品です。

 

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ということで、3作品中2作品がアニメーションになりましたけれども

やっぱり一癖二癖ある作品をじっくり観るのがこの時期の心象に合うかなと思いました。

 

まだ書き足りない部分もあるので、また後日通常編でもこの3作品について書こうかなと思います。

また、季節が変わったら同じ感じで作品選定も続けてみますね。

 

それでは。

きっと、うまくいく(2009)

タイトル:きっと、うまくいく(2009)

総合評価:4.3 ★★★★☆ 

 

きっと、うまくいく(字幕版)
 

 

▽理想鑑賞シチュエーション

  • 何もかもうまくいかないとき (特に、今後の自分の進路に迷っている人向け)
  • ボリウッド映画に初挑戦してみたいとき
  •  日曜の夕方(17:00くらい〜)に1人で

  ┗サザエさん症候群に陥りがちな時間に観ることで、翌日からの活力になるはず!!

  • 鑑賞中にチャイを飲めたら完璧

 

▽逆におすすめしないタイプ

  • 3時間近い鑑賞時間に耐えられない人
  • インド映画特有の、「突然はじまるミュージカル」が苦手な人
  • 喜怒哀楽が激しいのは疲れる人

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どうも。

 

今回インド映画となります

 

きっと、うまくいく(2009)

 

もうタイトルからしてポジティブが溢れ出ていますよね。

このキービジュアルとかお尻型の椅子に座っちゃってますから。

 

 

そう、この映画は「最近うまくいかないんだよな〜」「人生これからどうしよう」

と思っている人は是非観るべきなんです。

 

…タイトル見ればそんなのわかるわ!!って感じですが、まあもう少し我慢して聞いてください。

 

 

 

これどんな話なのかというと、

進路決定を目前に控えたインドの名門大学に通うバカ3人組の話。

3人のうち2人は家族の期待に応えるために名門大学に入学したわけですが、 

致し方なく入学したためか、大学の成績は2人とも”落ちこぼれ”。

 

ところが、もう1人はというと大学の革命児的な存在。

頭脳明晰で物事の本質をわかっている天才ですが、

教師からは大学のシステムを脅かす危険分子として、”落ちこぼれ”として扱われるわけです。

 

そんな”落ちこぼれ”3人が一緒になって、

それぞれの悩みだったり、大学や家族だったりに抗っ て、笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら立ち向かいます。

(踊ったり、歌ったりもあります)

そして、3人が最終的に見つけた答えはなんじゃろな……?!(答えは本編で!!)

 

と、いった内容になっています。

 

内容は3時間近くありますが、物語の展開が凄まじいからか

意外とすんなり観られます。

 

 

 

 

私はまさに就活中にこの映画に出会ったのですが、

その時の自分にドンピシャな悩みを乗り越えていく3人をみて

「何くそ自分も!!」という気分にさせてくれたのを覚えています。

 

 

やっぱり国を超えても同じ悩みはあるよな〜と思いましたね。

(もちろん、インドの文化ゆえの問題も描かれていますが)

 

 

この人生は誰のものなのか?

とか

競争で勝ち続けることが本当の幸せなのか?

 

といった、この社会共通の問いかけに一つの答えを出してくれるこの作品は、

自分の人生を見つめ直す際に一度鑑賞するといいかもしれません。

 

それではまた。

 

 

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ブレックファスト・クラブ(1985)

タイトル:ブレックファスト・クラブ(1985)

総合評価:3.7 ★★★★☆ 

 

 

▽理想鑑賞シチュエーション

  • 日々の仕事に追われ、学生の頃に戻りたいな〜とふと思った時
  • 最近会っていなかった学生時代の友人とコーラを飲んでピザを食べながら
  • 鑑賞中に「そういえば〇〇組の▲▲ってこんなやつだったよね〜!」と話すと尚良い
  • もしくは、男友達女友達同士で登場人物の誰がタイプかを語り合うと、いとおかし
  • 友人と集まりやすい、土曜日の夜(18時~20時くらい)に鑑賞が望ましい
  • 教職に就いてる人は参考になるかも?

 

▽逆におすすめしないタイプ

  • 学園ものに飽き飽きしている人
  • 校則やぶるような奴らに腹が立つ人
  • 教職に就いている人(?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうも。

 

今回2作品目となります

ブレックファスト・クラブ(1985)です。

 

タイトルを和訳すると、朝食倶楽部でしょうか。

一気にどこぞの貴族の社交界だよというくらい優雅な雰囲気になりますが、

そんな話はどうでもよいのです。

 

本題ですけれども、これはアメリカの落ちこぼれ高校生たちのお話なのです。

 

この作品は大学時代にアメリカ人の教授からおすすめされて観てみたのですが、日本人の私が観てもめちゃエモい作品。

 

アメリカ×高校生と言ったら、今は『ハイスクール・ミュージカル』をイメージする人多いと思いますけど、

あれは「いいなぁ〜、あんなキラキラした高校生活送りたかった。。」って感じだったと思うんですよ。

 

でもこの作品の登場人物は、

スポーツバカに不良バカ、不思議ちゃんバカにお嬢様バカとガリ勉バカの5人。

(バカ言い過ぎました)

そんな”問題あり”な5人が、休日に教室に閉じ込められて補習を受けさせられる話。

補習で集められることがなければ交わることのなかった5人が、それぞれの葛藤や価値観を共有していくうちに変わり始めます。

 

つまり、

皆んながどこかで経験したことのある、リアルな学生の悩みが5人を通してよく描かれているんです。

 

だから「こんなヤツ高校にいたわ〜」とか「そういえば私も同じこと考えたことあったな〜」とか、自分の思い出と照らし合わせて共感できるのがこの作品のいいところですね。

 

また、スクールカーストを否定して「みんな違ってみんな良い」(金子みすゞさん的な)という結論に落とし込んでくれるので、自分に自信をもたせてくれます。

 

 

ということで、色んなサイトでDVD販売してますし、アマプラでも配信しているので

気になる方は是非観てみてください。

 

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↓アニバーサリー・エディションなんてのもあるんですね。。

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まぼろしの市街戦(1967)

タイトル:まぼろしの市街戦(1967)

総合評価:4.5 ★★★★☆ 

▽理想鑑賞シチュエーション 

  • ちょっと真面目な映画観たいけど、重くないのが観たい気分
  • みんなが知っているような作品じゃなくて、人に自慢できるような知る人ぞ知る良作を鑑賞したい
  • 古い作品に抵抗なし
  • 派手なシーンとかなくても、物語自体をじっくり楽しみたい
  • 一人で(もしくは気の合う友人と)コーヒーでもすすりながら、日曜の14時くらいに鑑賞

 

▽逆におすすめしないタイプ

  • そもそも2000年以前とかの映画って苦手意識あるよって人
  • 単調な話は飽きちゃって最後まで鑑賞できないんだよねって人
  • ”戦争”ってテーマ自体が苦手な人

 

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どうも。

私にとっての記念すべき映画レビュー1作品目となりました。

 

そんな記念すべき1作品目はさぞかし有名作を選ぶんでしょうね〜と思った皆さん。

 

タイトル:まぼろしの市街戦(1967)

 

これ観て「は?なんだよそれ。通ぶってんじゃねーよ」って思われてるかと思います。

 

ええ、これは私にとって勝負作(?)です。

 

私も某映画鑑賞アプリでたまたま見つけるまで全く知りませんでした。

レビュー高かったのでどんなもんかねーと思い、観たいリストに追加したのが1年ほど前。それからほったらかしてようやく今年10月に鑑賞しました。

 

ほったらかしたというのも、キービジュアルからしてちょっと重そうだな〜と思っていたんです。

ちょっと「ライフ・イズ・ビューティフル」とかに近いのかなというイメージで。

(ちなみに「ライフ・イズ・ビューティフル」は大好きな作品ですが、個人的にメンタル元気な時に観たいタイプ)

仕事で疲れてたので重い作品を若干避けており、後回しにしてきた作品だったんですね。

 

そんな感じだったのですが、彼氏が「なんか映画観ようよ」というので、

私の観たいリストを見せて選ばせたらこの作品が見事選出されたというわけです。

その時、「えー、今これ観ちゃう?大丈夫かよ〜」と内心思いつつ、

とりあえず観てみるかということで某動画配信サービスで鑑賞しました。

 

すると、最初思っていたイメージよりかなりコメディーじゃんということに気づきました。

 

内容としては、第一次世界大戦末期に、ある一人のイギリス兵士がドイツ軍の爆弾が仕掛けられたフランスの小さな街に潜入して爆弾の解除を試みるという話。

でも、なんだか街の住民たちの様子がおかしいぞ?しかも自分を王様扱いしてくるぞ??という不思議な状況で話が進んでいきます。

 

まず、主人公と住人たちのやりとりがクスッと笑えるのと、

本当に愚かなのは誰なんでしょうね?という問いかけに感じられるようなストーリー展開が「いいね、気持ちいいね!!」という感覚にさせてくれます。

意外と爽快感のある作品なので、さらっと鑑賞することができるんですよ。

 

そんな感じで、私の中では良い作品掘り当てたランキングTOP10には入っています。

これは皆さん観て損はないかなと思いますので、↑の理想鑑賞シチュエーションに当てはまる方には強くおすすめします。

 

では、今回のお話はここまで。

 

 

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私がブログを始めた理由

こんばんは。

 

前回私がどんな人間か超簡単に書きましたが、

※詳しくはこちらを見てね

hiromi1o1.hatenablog.jp

そんな面白みのない人間が、これまたどうしてブログを始めようと思ったかと言いますと、

映画を観るときに切実に困っていることがあるからなんです。。。

それは、

 

 

 

 

毎回観たい映画を決められない!!!!?!(叫び)

 

 

 

 

からなんです。

 

もはや映画を”観るとき”というより、”観る前”の段階でつまづいてるんですね。

 

「は?映画なんて好きなもん好きに見ればよろしいだろ」と思われるかと思います。ええ、私もそう思うんです。

…ですが、私みたいに超優柔不断、かつ映画選びに謎のプライドを持った人間は、観る映画を決めるだけで2時間を優に超えてしまうんです。

 

 

例:

  • レンタルビデオ店で店員に引かれるほど、同じラックの間を行き来する
  • 動画配信サービスの予告編だけを永遠に流し続ける→いつの間にか時間が過ぎ、それだけで観た気になる
  • 「どうせ観るなら良質な作品(?)しか観ないからな」という、お前何様だよ思考が働く
  • 日頃から観たい映画をリストアップしているのに、そのリストからすらも選べない→「なんか今はこれじゃない気がする」モードに取り憑かれる

 

 

これらの症状によって、その時間があったら映画1本観れたじゃん。。。的なことが毎回発生してしまうんですね。

もう病気です。

それはそれで楽しい面もあるのですが、やはり現代人にとって時間というのは貴重なものですから、どうにかしたいと常々思っているんです。

そして、「もしかしたら、他にも同じ困りごとを抱えている人がいるかもしれない…!」という勝手な私の正義心が芽生えまして、

自分が観てきた映画に関しては

 

「そうそう!こういうの観たかったんだよ!!」

 

と、しっくりくるような紹介をしていきたいと思ったんです。

いつかはそんなシステムを構築できればなと思いつつ、今はひとまずブログで発信出来やしないかということで、書き溜めていこうと思い立った次第でございます。

なので、ここで取り上げる映画は私の鑑賞歴に基づく独断と偏見によるチョイスなので

「そんな話題作じゃなくない?」とか「何故ゆえにこの作品なの?」というのが多いと思いますが悪しからず。

あらすじも最低限しか書きませんが、

  • こういう時に
  • 誰と
  • どういう気分で
  • どんな人向けで

といった情報を提供して、皆さんの映画体験がより良くなるようなコンテンツ作りを意識したいと思います。

偉そうに色々書きましたが、つまりは映画レビューブログです。

気軽に読んでくれると嬉しいです。

それではまた。

 

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